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★ 「自分が」どうするのか、どうしたいのかを整理します。

「反命教師」という教師に教わりたくない

さて。
サブの記事をまとめたところで
続きを書いてしまおう。

brownie.hatenablog.com

 

brownie.hatenablog.com

 

ワンさんとは、どういう人か?

迷わず
「反面教師」と答えるだろう。

「悪い見本であって、逆に見れば教訓になるような物や人のこと。」

なかなか、言葉の意味がピッタリ合う人とは
出会えないものだが。


悪い見本の具体例を一気にガーっと書き出したい。
欲求にかられるものの
月日が経過して読み返した時の気持ちを考えると
制止する自分がいる。

相手がどんな人間であれ
言葉として残してしまえば
単なる悪口の羅列でしかない。


とにかく。
数多くの悪い見本を見せられてきた
オーナー、スタッフ、私は
当初は相手が一番の年長者だけに
感情を抑え、やんわりと伝えるようにしていた。

 

往々にして
自分を大きく見せようとする人は
大人しい人や言葉を返すのが苦手な人に対して
ストレートな言い方をする。

所謂 根本は小心者。

 

単純な見方をしていたワンさんは
いつも感情を表に出さないオーナーや
優しい物腰のスタッフさんを
何を言っても良い対象。と思っていたようだ。

「こうするべき」の意見を堂々と言い
自分がどれだけ頑張っているか。というアピールし
オーナーに事前に伝えるべきことを伝えず
生徒さんに対して身勝手な行動をすることが
頻繁に重なった。

一方、私に対しては
出会った時から距離を置いていたことや
一度ワンさんに対面でハッキリと反論した時に
彼女が何も言えなかった経緯もあり
何かあるのなら、直接私に。と伝えても
連絡掲示板に間接的に書くしかできなかった。

最後の2ヶ月は
オーナーやスタッフさんも
振り回されたことにより溜まった疲労もあり
自分の立場を弁えないワンさんに対して
引き締めるような、緊張感のある言葉を
使うようになった。

しかし

ワンさんは自分の認識を改めることはなかった。
それどころか
最後の最後まで
神経を疑うような行動を続け
後足で砂をかけて終わった。

 

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