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★ 「自分が」どうするのか、どうしたいのかを整理します。

見えないのに存在がわかることの煩わしさ ~ 年齢を重ねて学ぶことで過去の経験になる。

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世間では、夏休みモード。

この期間中に、やっておかなければならないこと

アレとかコレとか色々ある…。とか言ってたら

なかなかブログなんてモノは書けないな。

と、いうことで

続きを書いて行こうかと。

 

 

そんなにあることではない「初対面から苦手」➡「キライ」に

なってしまった人の話だ。

 

結果から言うと

その人とは4月から一切関わらない状況になっている。

それなのに、存在だけはヤンワリと感じる時がある。

見えないのに、ヤンワリっていう感覚は

特に酷暑の季節には、ベタベタした空気が纏わりつくようで

気持ち悪い。

 

まずは人物紹介から。

ニックネームはワンさん。に、しておこうか。

年齢は60代前半。女性。既婚者。(オーナーよりも年上)

私たちは、同じ時期、仕事をする同僚だった。

年齢が向こうの方がウーンと年上。というだけではなく

その仕事を15年以上経験している。

 

私自身も

これまでの経験を生かせる仕事ではあったものの

その仕事自体の経験値が、彼女とは比べもにならないほど少なかった。

 

素直に

色々と勉強させて貰おう。と思っていた。

 

さらに

これまでは、初対面の人に対して

期待値を上げるということを殆どして来なかった自分が

慣れない仕事を始める不安感もあり

会う前から相手の値のレベルを上げてしまっていた。

 

そして...。

 

初対面の日。

あっという間にレベルが急降下した。

挨拶する時にニコリともしない。

いや、これはまだいい。

初対面で愛想が悪い人なんていくらでもいる。

 

オーナー含めての打ち合わせの時だ。

 

初めて

「上から目線」モデルと出会ったと、思った。

 

mayonez.jp

おそらく、私がその仕事のキャリアが少ないということが

相手に伝わっていたのだろう。

だとしても

逆の立場なら、この態度はできないなぁ。

 

同時に2つのことが頭に浮かんだ。

稼働日が一緒でなくて良かった。

この人に意見を聞くことはできない。

 

つづく。

 

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稼働日が別々ならば

本来なら
ある程度は
無視できる対象だったはずだ。

私たちは、同じ仕事はしているが
やり方も違うのだから。

しかし、現実として

顔を合わせなくても

全く接触をしないわけがいかなかった。

 

その中で

強烈な爆弾を投げてくるから

「?」マークは頭の中で増えて行くばかりだった。

 

存在が見えないのに

常に傍にいるような感覚もストレスとなった。

 

あなたは、何様ですか?

と、言いたくなること。

それは、オーナーや他のスタッフにとっても
共通の思いになっていった。

 

本人にしてみたら
頑張ってやっていることであり
一生懸命にやってます。

だったかもしれないが

 

じゃあ

周りが、あなたの頑張りを評価できなかった理由は?

ワンさんが、少しでも「なぜ?」を考え

想像力がある人だったら

最後の最後まで呆れた行動を取ることはなかっただろう。

 

60代前半でキャリアもある。
色々な経験もしてきただろうに。

 

経験することで

学んだ人
学ばなかった人

2つに分かれてしまう

その人自身が持つ素地というものなのか。

 

私は、

周りが
あなたはスゴイ人ですね。

と、言ってくれないから

自ら
「できる」ことを「言葉で」アピールする人と始めて出会った。


つづく。

 

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