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★ 「自分が」どうするのか、どうしたいのかを整理します。

リハビリ中 「通用しない言葉」

自分の使っている言葉が、
誰にでも伝わるわけではない。 

 

リハビリ担当者を替えてもらうことになった。

 

brownie.hatenablog.com

 

前回の記事で書いた

担当の女性が「苦手なタイプ」というのは

ヤンワリした言葉を残しただけで

本心は

「嫌いなタイプ」であった。

 

これまで見たところ

その人の担当している患者さん達は
総体的に年齢層が高く

まるで馴染みのご近所さんのような関係で

会話もタメ口でフランクに話している。


だから

彼女がトレーニング中に発する

度々の失礼な物言いに引っかかることもないのかもしれない。


ただ。

この担当者。

見た目の年齢なので定かではないが

50代の半ばぐらいだろうか。

おそらく

その道のベテランで
数々の患者さんを見ているに違いないと
思われる人が
患者のタイプを見極めもせず
同じ言葉のチョイスをしてくる。


トレーニングがキツイのは我慢できる。
自分の足を治すために、ひたすら頑張るのみ。


しかし

ここ3回。

雑で粗い言葉のチョイスと

私が質問すると、ニヤケながら適当な返答をする。

これらの振る舞いにムカついた感情を抑えてきた。


向こうもまさか
私が気分の悪い思いをしているとは
想像していないだろう。

 

身体の疲れ以外に

終わった後の気分が悪さを
これからも味わうことになるのか。と

思うだけで憂鬱になった。


まだ先があるのに。

 

この人の指導で続けられるのか?

 

自分の答えは決まっていた。


なら、伝えないと。

 

相手の対応によっては病院を変わることも

考えていた。

 

冷静に淡々と
伝えるべきことを伝えた後


電話口に出た人の口から

何度も、不快な思いをさせて大変申し訳ない。


謝罪を受けた。

 

そして
もし宜しければ、私が担当させて頂きますが。とのこと 

というわけで
次回から別の人が担当することになった。

 

さ、気分を変えて仕切り直そう。

リハビリ中は、身体を動かすことだけに集中したい。

 

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