カカオ70%

★ 「自分が」どうするのか、どうしたいのかを整理します。

2段重ねの例え話をしなくてはいけない人

フランクに
感情や考えていることを
イメージで伝える事は良くあること。

 

特別な意識もせず

こんな感じかな。と表現するのは

会話の中身が

ストレートな言葉を使う必要はない内容なんだろう。

そういう

暗黙の了解ができていて

言葉の交換できる人との会話は疲れない。

 

短時間であっても、居心地が良い。

 

とは言え
イメージは抽象的なもの。


ピンと来ない人もいるが

大抵は

簡単な例え話を1つ、するだけで
反応が返ってくる。

 

ところが。

例え話のさらに
例え話をしなくては行けない人がいる。

その2段重ねの例え話の内容と言ったら
まるで、小さな子供に説明するかのようで。


◯か✖️か。

大きいか小さい。 

好きか嫌い。
良いか悪いか。

高いか低い。

 

いい歳の私が

何十年もOLしてきた女性に

この種の言葉を使うだけで

会話を成立させるって

なかなかの

ハードワークなんだなぁ。

 

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