カカオ70%

★ 「自分が」どうするのか、どうしたいのかを整理します。

ネットと「共感」について

 

ここで女性同士限定で書いたが

そもそも「共感」とは何だろう。

共感 - Wikipedia

では、色々説があるようだが

個人的には、相手とモノの捉え方とか見方、感じ方が似ている。

とか

「わかるなぁ。その気持ち」

と、思う自分が存在する。

とか。

 

Twitterである人が「ネットでしか共感できる人がいない」と呟いていた。

家族構成はわからないが

50代前後の女性。

バリバリと仕事をしている。

 

私自身も彼女のツブヤキに

「ああ、そうかも」と思うところがあるから。

うん?これも共感か。

 

モノの捉え方、感じ方を深く見ていくと

「共感」を、相手に求めるのはハードルが高いことだと

身に染みて感じさせられている。

当然のことながら

相手に不備は一切ないし

どれだけ長く付き合おうが難しいと実感する。

 

伝えるべきことは伝えなければいけないが

ベースとして

相手に「共感」を求めず手放すこと。

「自分」と「相手」と分ける。

私は、ここ1年ぐらい。

やっと。そう考えられるようになった。

 

それでも「共感」という感情が

自然に沸き上がれば抑えない。

喜ばしいことだから。

 

ネットではあっても

一方的であっても

 

「共感」を覚えることができれば

 感情が揺さぶられる。

 

相手の性別や年齢なんて関係なく

「そうそう」と思えることが励みになる。

 

Twitterの彼女のツブヤキは「ネットで「しか」」だけど

「共感」に依存さえしなければ

自分の感情が安定するのなら

それもイイね。と。

 

f:id:lenkooon:20150221121311j:plain

一眼レフカメラ