カカオ70%

★ 「自分が」どうするのか、どうしたいのかを整理します。

書くタイミングを外さないこと

先日
「書くタイミング」について。とある人の考えを読んだ。


要約すると…。

自分が解決していない問題を
文章に託してもムダで
吐き出したところで
スッキリすることもなく
同じところをグルグルと回っているだけで
意味がない。


ここまで読むと
身体のどこかが、ズキズキしそうだけど
伝えたい真意を読み取れば
ああ、なるほど。と思う。

書くタイミングをゾンザイに扱っていると
内容も不良品扱いになってしまう。

パチンと指を鳴らしたくなるような瞬間
閃くような気づき。
そこまで行かなくても
シミジミと心に響く。
学んだこと。

「自分のために残せるか」
忘れないようにメモしたいと思うか。

と、頭に置いて

改めて自分の書いたモノを
眺めてみれば


ああ、コレとかコレ。
更新が滞っていると
ブランクを埋めるだけに
書いてしまった記事と

他のところで、イラついているのに

無理やり整えた記事が。

 

書くタイミングを間違えてアップした記事は

削除する時の躊躇いが一切ない。


はてなでブログを書き始めた時
今度は、丁寧に書く。と決めた。

それは、感情や感覚のまま書くことではない。

 

メンテナンスするタイミングは
必要な時にやってくる。

 

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