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★ 「自分が」どうするのか、どうしたいのかを整理します。

買ってまで読む気持ちになるか

ブラウザーのブックマークに登録しているサイトは

年末には

断捨離しなければならない状況になる。

何度かチェックするかもしれない。と思って登録するが

1年を通してあんまり開けなかったモノの方が多いので

バシバシと消す。

2つぐらい。何年も登録されたままのサイトがあるが

思いれがあって、消せない。

 

その中で登録して15年以上にもなる。

実務に役立つお勉強サイトだった。
管理人さんもの言葉の使い方はユーモアに溢れ魅力的。

頻繁にサイトが更新されていた時は

少しだけ管理人さんと言葉を交わした程度だった。

 

出会って10年目ぐらいに
その人が本を出すことを知って
もう、実務とは無関係になったが
なぜか嬉しくて、直ぐに買いに行った。

1冊2500円。全然惜しいとは思わなかった。

2冊めが出た時も買ったぐらいだったから。

 

なぜ

買ってまで読みたかったのかって言うと

そのサイトを訪れる回数が増えるうちに

「いつか、本を出してくれないかな」と望むようになっていたので。

 

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もう、知る人ぞ知るサイトで

内容はお金を取っていいよ。ってレベルだった。

出版社から「出しませんか?」という打診があったことが

管理人さんからの報告に書かれていた時に

多くの訪問者たちは納得したはずだ。

 

長くネットという媒体を使って書いているうちに

「ブログが面白いよ」「サイトが勉強になるよ」

などの評判になる。

それが口コミとして広がり、本への出版に繋がる。

自然な流れだと思う。

 

もちろん。

いずれ本の出版をしたいという夢を持って

日頃から積極的に披露したり宣伝する人も多い。

 

そういう人は目的が明確に設定されているから

わかりやすい。

 

その人の本に対する興味は別として

少なくても出版できた時の喜びも伝わってくる。

 

しかし

フリーで読めるブログにしても

人から「〇〇さんのブログ面白いよ」と

勧められて読むのは抵抗を感じるぐらいの自分としては

 

キッカケが何であれ。

 

本を出した人に余程のシンパシーがなければ

宣伝があってもチェックをすることはない。

 

 

一眼レフカメラ