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★ 「自分が」どうするのか、どうしたいのかを整理します。

「~すれば」で止めることは

人が

何か悩んでいること、考えることに対して

時おり使い、使われる言葉。

 

~すれば」の言葉で、止める。

 

この言葉を受けた時の感情を書いておいて

自分が使う方の立場になった時に

思い出せるようにしておきたい。

 

まずは、自分が使ってしまうパターンから。

 

若い時代。

振り返ると悩みといえば

どれも深刻になる必要はなかった問題ばかり。

けれど、そのままの状態で年齢が上がっていかず

色々と取り巻く環境の変化と体験などなど。。

抱えているモノの大きさと深さと比較して

相手の内容を聞いている間は

同じことばかり聞いているので、切り替えたい。

複雑に考える必要がない内容だと思っている。

 という心理が働いてしまう。

 

では、自分が相手からこの言葉を受けた時の感情。

 

私は、相談ではなく

「こんなことがありました」程度の報告をする時がある。

けど、人によって未解決だと

求めていないアドバイスくれる。

 

それが、「すれば」。

 

ポイントだけを絞って話せば

一つの側面だけしか見えてこないのは事実。

だから「すれば」と返ってくることも仕方がない。

 

が、これが誰にとっての常識かと言えばそうでもない。

違う人に話した時に、全く違う反応が返ってくるからだ。

結局は、相手の想像力の有無なのだが。

 

自分が使われた時の感情を思えば

問題の内容がどうであれ

「~すれば」で止める言葉は、使い方によって

相手を傷つけることもあるのだと。

 

言い方、言葉のチョイス。

日本語は、バリエーションが豊富だ。

1つ呼吸するぐらいの間を取って考えてみよう。

 

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