カカオ70%

★ 「自分が」どうするのか、どうしたいのかを整理します。

毎年の手帳が上手く使えない。

若い頃は、手帳はあくまでもスケジュール帳でしかなく

拘りが一切なく使っていた。

しかし、時代は「文字を書く」動作の主流は

パソコン➡携帯➡スマホへ。

手書きをする」ことは、今では意識しなければ

「面倒」な、レベルになっている。

が、面倒だ。なんて言ってられない。

書かないことで、生じることがあるのだ。

  • 字がヘタになる。
  • 漢字が書けなくなる。
  • 最初は、丁寧に書き始めるが続かない。

 これは、マズイな。と特に思うのは

2番目の「漢字」だ。

前まではスラスラ書けていた漢字に

「えーーっと」とピタっと止まる自分に愕然とする。

長い間、国語教育を受けてきた日本人なのに。

ということで

 

いつからか

「そうだ。持ち歩いている手帳の内容を充実させよう」と。

ずーっと前に買った本を引っ張り出した。 

スクラップ帖のつくりかた

スクラップ帖のつくりかた

 

この本の様な手帳使いが上手な人になりたい。

と、、夢見ていたが。

毎年、シッカリと手帳選びをして

「ヨシ!」と気合を入れるが

数か月後には充実なんて、程遠い手帳になる。

 

ここで

「なぜ、上手く使えないか」自己検証。

 

空白ページが埋められなくて、嫌になっているのか。

自由に書けていない。フォーマットを気にしすぎか。

手帳選びの問題。

使いやすさよりも、デザイン性を重視しているのか。

 

 下のサイトを後でゆっくり読んでみようか。

 

一眼レフカメラ