カカオ70%

★ 「自分が」どうするのか、どうしたいのかを整理します。

感染しない元気と感染する元気

自分がコントロールしても解決しない問題で

自身の生活に大きく影響することに直面した時

心身は否応なく酷使される。

そんな中でも

ホッとできる時間を持ちたい。

微量でもエネルギーを蓄えて

元気になるキッカケにしたいと思う。

 

以前から、少し引っかかっている表現がある。

「元気な人を見ると自分まで元気を貰える。」

 

色々なモノを抱えながらも

頑張って元気に生きている人がいる。

強い人だがたまに彼女は、弱さを見せたりもする。

 

私は、自分がシンドイ時に

ツラツラと人に話す方ではない。

彼女とも頻繁に会うわけでもない。

それでも

ただ、話を聞いているだけで

気分転換できて、会う前の自分よりも

明るい気分になっている。

 

単に相手が元気な人だから

相手が頑張っているから元気が感染するのか?

 

違うな。

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私は、その人のバックグラウンドと人間味を知っているから。

 

知らなくたって

社会貢献している人。 

人を楽しませ、励ますことを使命にしている人はいる。

そういう人は、

「元気を貰う」と言うよりも「尊敬する」気持ちの方が強い。

 

もしも

私と同様に一般人であり

知っているコトは

大まかな居住地域と家族構成ぐらいか。

 

「明るさと元気」だけを前面に出す人から

 「貰う元気」があるとすれば

 

それ迄の落ち込みや悩みは

自力で元気になれる要素があったのではないだろうか。

 

だいたい

落ち込みが深ければ

他人の楽しい、嬉しいを一緒に喜ぶ余裕は無い。

 

自分がソコソコ元気で

気持ちが安定してこそ

面白いね。楽しいね。と言葉をかけられる。

 

人から貰える元気とは、まずは相手を選ぶ。

 

一眼レフカメラ