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★ 「自分が」どうするのか、どうしたいのかを整理します。

おそらく、誰しも「毒」を持っている

 

名もなき毒 (文春文庫)

名もなき毒 (文春文庫)

 

住まう限り、

そこには毒が入り込む。
なぜなら、人間が毒なのだから。
名もなき毒宮部みゆき

 

たまたまなのか。

今のところ「天使みたいな」「純粋無垢」という人には

出会ったことがない。

というより

もしも、私がそのような人と出会った時

感動するかどうか。

自分の毒の部分がクローズアップされて

居た堪れない気持ちになるかも、しれない。

 

絶対に。と断言はしない。

けれども

「毒を1ミリも持たない人」と出会う確率は少ないと思う。

1つや2つの毒は持っているものではないか。

生身の人間ならば。

さらに表に出るものばかりではなく

普段は、心の奥にヒッソリと静か眠っている。

ヒョンなことで目を覚ます。

 

しかし、「毒」にも

「明るい毒」と「暗い毒」と両方あるなと思う。

明るい毒は、言葉にできて自分を笑えるレベル。

けれども「暗い毒」言葉にできない能面レベル。

 

例えそれが目立たずに表に出なくても

フツフツと心に潜んだ「暗い毒」は

自分にもダメージを与える。

 

そんな時には、早急に毒を抜く作業を速やかにしよう。

 

一眼レフカメラ