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★ 「自分が」どうするのか、どうしたいのかを整理します。

その人を表す「悪い」

ここまでの人間関係を振り返ってみると

”いかにも”この人は底意地が悪いな~」って感じた人は

数人しかいない。

それ以外の殆どが

自分の感性が基準になって接し方が決まる。

 

似た表現で

「感じが悪い」というのがある。

私の体験から

「感じが悪い」のタイプには2つ種類あると思う。

「最初は感じが悪かったけれど、実際話してみたら話しやすい人だった」

というパターン。

「第一印象はすごく良かったけれど、なかなかクセあるわ」

というパターン。

この「悪い」は、「いかにも」とは違って

ハッキリするまで時間を要するだけに

わかりづらく、厄介だ。

 

過去に

単純な見方をして何度か失敗をしているので

今では、少し離れた目線で見極めようとするクセがついている。

 

第一印象といえば。。

私自身、愛想の良い人間ではない。

だから

言葉を交わす回数が増えると

最初の印象と違って

「良くお話する人なんだね」

と言われることが多々ある。

 

実は、ここにも理由が。

ずっと前のこと。

「ニコニコ。元気いっぱい」だった時期。

その頃は、面白くも楽しくもないことに愛想笑いをしていた。

黙っている時間があると

「体調悪いの?」と声をかけられたりする。

 

何度もそう言われるとウンザリして来る。

 

若い頃は、何とか頑張れた。

でも、年齢を重ねて自分自身の環境や立場や状況が変われば

表側の愛想良さも長続きしなくなって

疲労が抜けなくなった。

 

だから、切り替えた。

挨拶をする、お礼を言う。

人と接する上で当り前えのことをして

チョットだけ処世術使えば十分なんだ。

 

取り繕ろうことに神経を使い過ぎると

ロクなことがない。

 

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