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★ 「自分が」どうするのか、どうしたいのかを整理します。

悩みを仕分ける

先日、パソコンのファイルの整理をしていたら

適当なタイトルを付けたファイルが

散乱していたので中身をチェックして整理した。

どれも、メモ書き程度のもので

残しておく必要もない内容だったのだけれども

目に止まったファイルがあった。

ファイル更新日を見ると、2年ほど前のモノで

その内容は、出典元まで書かれていないので

どこからか拾った言葉なのか不明だ。

最近では、OnenoteEvernoteを利用しているが

ずっと前まで

「この言葉は今の自分の状況を表しているな」と感じると

テキストにコピーをしていてある程度の量が溜まると

手帳に書き写すなどをしていた。

おそらく、いつか書き写そうとして残して置いたものだろう。

内容は、こうだ。

 私たちの気持ちは、考え方でずいぶん違ってくる。

 だから辛い時は、考えを切りかえるようにするとよいのだが

 それがなかなか難しい。
 

 考えを切りかえようとすればするほど

 その考えに縛られてしまう。

 また、切りかえることさえできない自分を責めるようになり

 辛くなる。

 そんなときは、何を悩んでいるのか

 悩みのもとをはっきりさせるようにする。

 悩み事がたくさんある場合も

 1つ1つ具体的に書き出す。

 そうしないと

 あるひとつの出来事に対する考えをすべてに当てはめてしまい

 身動きができなくなる。

 思うように進まないと

 「やはり自分はできない人間なんだ」と考えて落ち込むことがある。

 進んでいないのは事実だが

 他の事も同じようにできないかというと

 必ずしもそうではない。

 できていることもあれば

 できなさ加減にも違いがある。

 ところが私たちは、何かうまくいかないことがあると

 それだけに目が向き、他のことも同様にできていないと考えてしまう。

 悩みにもそれぞれレベルがある。

 悩みの背景も解決までの道のりも、それぞれ違っている。

 それをすべてまとめて同じように考えてしまうと

 解決の糸口がつかめなくなる。
 

 そうならないためには

 問題を細かく仕分けし

 それぞれに具体的な解決策を考えていくようにすると良い。

 この内容を読んでハッとした。

そうなんだ。自分の目の前の課題をできもしないのに

全て一気に片づけてしまいたいと思っている自分。

その課題は、小さいものもあれば大きなものもある。

そして、時間がかかるモノもある。

それぞれ違うのに、「まとめて」考えてしまう。

だから、進んでいない気がするし「できないのではないか」と

気落ちしてしまう。

こういう切り替え方を頭の角に置いておこう。

実際、ここ1週間1つずつクリアしているではないか。

クリアしていることを「小さなこと」だとスルーせずに

1つ1つカウントして行こう。

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