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★ 「自分が」どうするのか、どうしたいのかを整理します。

若い時代の交友関係を振り返る。

若いころの交友関係は

一緒に旅行や遊びに行く。

会話の内容は、恋愛が中心だった。

他に

お互いの悩みを話すこともあったけれども

振り返れば他愛もないことばかり。

とにかく「楽しい」が基準だった。

人見知りもなかったから

自分の方から声をかけることも苦ではなかったし

「友達」と呼んでいた人数が一番多かった時期だ。

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でも。

「楽しい」だけの関係はモロイ。

些細なことで衝突したり意見が違うと

直ぐに縁が切れた。

さらに、面白い方へ気持ちが傾いていた私は

優しく見守ってくれていた年上の友人や

時々、会っていた大人しい学生時代の友人を

結果的に軽く扱うことになり、疎遠にしてしまった。

若い時代の自分は

明らかに友達に対する感覚が欠如していた。

それから後に起きる自分自身の出来事は

交友関係まで変化させて行くことになるのだけれど。。

一眼レフカメラ