カカオ70%

★ 「自分が」どうするのか、どうしたいのかを整理します。

チョットは努力したい。質の良い睡眠を取るためのノウハウ。

最近、季節が秋めいて涼しくなったので

寝つきは良くなった。

しかし、相変わらず

夜中に目が覚めてしまう。

そして、再度の睡眠に入るまで時間がかかる。

この中で、自分がチェックしなけらばならないのは、コレ。

体や脳に刺激を与えるものを遠ざける>

  1. カフェインを含む飲み物を飲まない:コーヒー、紅茶、緑茶など。
  2. 頭を強く働かせる活動をしない:仕事や勉強、考え事など。
  3. 部屋を静かにする
  4. 強い光を浴びない:TV、PC、スマートフォンなど。
  5. 寝酒をしない。

 クリアしているのは、「3」と「5」(普段からお酒を飲まない)

「1」は、夜はコーヒーは飲まないが、紅茶や緑茶は飲んでるんだな。

「カフェインの脳の興奮作用は7時間程維持するため

就寝7時間前には摂取を制限するように」とのこと。

元々、寝る前はカフェインは取る方ではない。

けれど、7時間前というのはキビシイ。

せめて3時間前ぐらいならば。

「2」「4」は、努力して何とかしなければならないこと。

「2」の考え事は

寝る前に限らず夜中に目が覚めた時に

目は閉じているのに、頭の中で考え事をして

睡眠から遠ざけてしまっているし。

「4」のスマホ。これは寝る前についついチェックしているな。

これも良くないことは重々承知しているのだが

多くの日を、持ったまま眠りに入っている。

 

手の中に収まって

簡単に使える小型機器は

もう完全に自分の傍にあるのが当たり前になっている。

そうならば

寝る前に、遠ざける習慣をつけなくてはいけない。

意識して、「スマホ」を隣に寝させない日を増やしていくこと。

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さて

ここまでは

質の良い睡眠を確保するためのノウハウみたいなもの。

 

睡眠にとって一番厄介なのは

「精神的なもの」なのだが。

 

長くなったので、次の記事へ。

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