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★ 「自分が」どうするのか、どうしたいのかを整理します。

「腹心の友」はハードルが高い。

Amazon.co.jp: 連続テレビ小説 花子とアン Part1 (NHKドラマ・ガイド): NHK出版, 村岡 恵理, 中園 ミホ, NHKドラマ制作班: 本

登場人物である村岡花子と花山蓮子は

お互いを「腹心の友」と呼び合う仲だ。

 

腹心の友とは、

悲しい時には共に悲しみ
嬉しい時には共に喜び合う。

内に秘めた奥底にあるものを打ち明けられる仲。

ここで、自分自身の友人関係について考えてみる。

「友達」と呼ぶ人は、何人かいるが。

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残念ながら「腹心」とは付かない。

 

若いころは、何でも話せたが

年齢を重ねて抱えるものが

1つずつ加わるようになってからは

奥底に入っているモノを

オープンにすることは無くなってきている。

 

良く「付き合いが長いから、お互いのことを何でもわかる」と聞くが

それは思込みで、実際は「長さ」は全く関係ない。

 

人は、何1つ動かない人生を歩むことはなく

価値観や周りの環境、状況などが大なり小なり変化していく。

 

その中で、たった1人でも「腹心の友」がいる人は

羨ましいし、幸せだと思う。

私が前に「もう、腹心の友とは出会えないかも」と

諦めたように言えば

「大丈夫。年齢は関係なのよ。

 私は今の腹心の友と出会ったのは、人生の後半を過ぎた頃だった。

 彼女と出会ったときに”この人とは、長く付き合うことになる”とピンと来たの。

 相手もそう思ったと話していたわ。」

と、返してくれる人もいる。

 

そう。絶対ない。ということはない。

これから出会うかもしれない。

楽しみにしていよう。

 

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