カカオ70%

★ 「自分が」どうするのか、どうしたいのかを整理します。

知らない相手だからこそ話せる時もある。

実生活での悩みで考え込む日々が続くと

誰かに話を聞いてもらいたい気持ちになる。

友達何人かの顔が浮かべては消す。

(いずれ「友達」についても書く予定)

 

そして、ふと。

自分の事を知らない人になら話せる」と思う時がある。

不思議な感覚なのだけれど。

 

ビブリア古書堂の事件手帖 (1) (カドカワコミックス・エース)

ビブリア古書堂の事件手帖 (1) (カドカワコミックス・エース)

 

1年ぐらい前に、この原作のドラマがあった。

ビブリア古書堂の事件手帖 - フジテレビ

 

 

イメージが違うと不評で低視聴率だったらしいが

私は、個人的に好きなドラマだった。

 

この中で

女子高生が古書店で

抱えていた悩みを話すかどうか迷っていると


古書店に出入りしている

せどり屋さんが
誰も、お前のことを知らないんだから話せばいいじゃないか

と言ったようなセリフがあった。

 

今でも、印象深く残っている。

 

自分の背景を知らない。

そして、これまでの経緯を事細かく

説明をする必要が無い相手。

最小限の情報と言葉だけのやり取りだけで

相手が察してくれるということを期待しない前提。

 

だから、話せることもある。

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