カカオ70%

★ 「自分が」どうするのか、どうしたいのかを整理します。

「読む」と「読めない」境界線。

読み手の何かに役立つことが出来たら

これほど、励みになる褒め言葉はないし
テンションが上がる。

素人ながら書いて良かったと思う。

殆どのユーザーは

ツラツラと書き綴ることは、自己満足だ。
という前提で書いている。

発信している自己満足の世界は

知らない人に嫌われたり、好かれたりする。

書いたモノを公開すると選択した時点で
避けられないことも知っている。

 

実は、改めて書いたことが無かった。


自分が、ブログの好みのタイプ

この機に書いておこうかと。

 

「読めない・読まない」3つ。

 

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アフェリエイト系」のブログ。

広告のベタベタ。キラキラは目に来る。

キーワードでヒットして開けてしまったら速攻に閉じる。

「イヤイヤ。チョットだけ。」

あからさまに見せないように工夫しているブログも
見かけるけど、同じ。

 

「毒は吐きます。泣いてます。ウジウジウジ」系

そこまでに至るまでのストーリーが書かれているのなら

まだしも。

とにかくワーワー言っている。
ポエム?
「・・・・・・・」←こういうのを多用。

書くこと自体否定はしないけれど

メインと区別して書いたらどうかと。

私も、かつて気持ちをダラダラと書いたことがあった。

でもそれは、どういう書き物かを理解してのこと。

読み返せない。残せない。

消すことを前提にして「今だけ」というルールを元に書く。

書くだけ書いたら、切り替える。

とにかく

このテの内容を主ブログにするのはキツイ。

 

一般人のタレントの女子系ブログ

まず、人は他人の日常をそんなに興味を持つのだろうか。

「あの人が毎日どんな風に過ごしているか」なんてことを

気にする人が。

ファンの芸能人やスポーツ選手が書くものなら

読みたい心理は理解できるけれども。

 

私だったら

センセーショナルな毎日を送っている人のブログは

先が気になるだろうし

何かと日々、戦っている人のブログは

思わず応援しながら読んでしまうが。

 

一般の人のタレント系女子風な書きモノを

読んだ時に何1つ感情が沸き上がってこない。

 

何でもかんでも日常を描くのがNGなのではなくて

音信不通だった人が最近の生活ぶりを記事にしていれば

別の受け止め方をするし

丁寧に書かれている文章と文面の中の写真や画像を

効果的に内容を盛り込んで

エッセイを読んでいるような気分にさせてくれる記事は

読んでいて楽しい。

 

ここが「読めない女子系」との大きな違い。

数行書いて動画や画像を貼るだけで

独特な世界観が広げるのってかなりハードルが高い。

 

男性のブログなら、ちょっと小難しいのが好きかな。

何とか読み解きたいってウズウズしてくるから。

それ以外にも、解説ブログも好きで読んでいる。

 

自分が取り上げた「読まない3つ」は

人によっては、読みやすく親しみやすいブログかもしれない。

 

私にとって「読む」は

インプット作業として考えている。

できるだけ、多くインプットするためには

仕分けをしたい。

無駄にしたくないと思っている。

一眼レフカメラ