カカオ70%

★ 「自分が」どうするのか、どうしたいのかを整理します。

自分の書いたものを公開する初体験

日記とは呼べない

その時の感情に任せて

メモやノートに殴り書きをして破って捨てる。

 

その程度だったが

 

人が書いたものを公開している記事を読むようになると

私も書いてみたいと思った。

 

今ではブログサイトは山ほどあるが

その頃は、いくつかの選択があるだけの数。

 

その中で選んだのは

さるさる日記」というサイトだった。

 

初めてのことにトライする時は

いつでも緊張する。

 

初めて公開する自分の文章は

日常生活のことを一切書かれていない。

独りよがりの文章を

多くの日記がある中で

読んでくれる人がいるのだろうか。。。

 

次の日、日記を開いていみると

アクセス数が50ぐらいだった。

 

アクセス数の仕組みについて

無知だった私は

単純に50人近くの人が読んでくれたと勘違いして

おーっと喜んだ。

1ヶ月後ぐらいにメールを貰った

「面白いです。読むのが楽しみです」と反応をもらい

更に、書くモチベーションUPした。

 

インターネットという世界を知ってから

3年間。

私の捉え方は

ただただ楽しくて役立つモノ。

 でしかなかった。

一眼レフカメラ