カカオ70%

★ 「自分が」どうするのか、どうしたいのかを整理します。

見えない相手と話す初体験

見ているだけじゃつまらないと思うようになり

始めたことはチャットだった。

 

見えないことプラス

自分と縁もゆかりもない相手。

何を話せばいいのか。

 

最初は

勝手がわからず緊張していたが

ポツポツと会話が続くようになると

楽しくなり

お馴染みさんもできて

抵抗感なく話すようになった。

 

当時は、

自宅にパソコンを持っている人は

けして多くなく

ましてやインターネットにしても

「インターネットって?」と聞かれるぐらいに

認知度が低かった時代。

 

私を含め

チャットをしている人達も

初めて手にした玩具のような感じだったと思う。

 

数か月ほど、 他愛もない会話を楽しんだ。

 

それでも関係を密にすることなく

おそらく

こんな感じでイイね。が、お互いの暗黙の了承だった。

 

新しい玩具は、日を重ねるごとに新鮮味が失われて行く。

そして 

日々の忙しさで。という理由で使わなくなった。 

 

十分に堪能できていた。

 

一眼レフカメラ