カカオ70%

★ 「自分が」どうするのか、どうしたいのかを整理します。

感情的

リハビリ中 「通用しない言葉」

自分の使っている言葉が、誰にでも伝わるわけではない。 リハビリ担当者を替えてもらうことになった。 brownie.hatenablog.com 前回の記事で書いた 担当の女性が「苦手なタイプ」というのは ヤンワリした言葉を残しただけで 本心は 「嫌いなタイプ」であった…

負の「でも」が芽生えた時は

これでいいんじゃないかな? あれこれ考えずに軽い気持ちで選ぼうとしたものが 日々のドタバタで後回しになる。 そして 少し落ち着いて、改めてヨイッショと腰を上げる。 具体的に着手し始めてみたら あれ?思っていたものを違う。と知る。 候補から消される…

わざわざ面倒なことをするのなら

自分のことを話をする。 いつでも明瞭快活にハッキリと伝えることができたらこれほど楽なことはない。 例えば現在の私について このブログで書くとしたら 全体的には曇りが続いているが部分的にはところどころ晴れ間が見える。 こんな感じか。 このようなフ…

最低限、相手に何も願わないこと。

本は読んでいないが ベストセラーになっている「置かれた場所で咲きなさい」の著者渡辺和子さんが前にテレビ出演をされていた時の番組を録画していたものを観た。 その時に印象的だったが言葉が許せない相手に対して「最低限、不幸を願わない」だった。 自分…

重い腰を上げて書く part3

最初、気乗りしないまま書き始めたのに part3を書いている。 今は 「重い腰」ではないが、軽やかってわけでもないので このままのタイトルを引き続き使っておこう。 2ヶ月近く、ココで書いていなかった期間 「記事を書く」をクリックしても 中途半端になって…

重い腰を上げて書く part2

ストレスが溜まっている時は 体調不良の他に 必要がある場合は別として、人と会う・話すが億劫になる。 睡眠不足(夜中に目が覚める) ネットで人の昨日、今日の日常を書いたものを読むのはシンドイ。 集中力の欠如 という感じになる。 この中で、「1」と「…

重い腰を上げて書く part1

重い腰を上げて書く。 なぜ、「重い腰」なのか。 今回は 書きたくて、書いていないからだ。 義務で書かなきゃいけないモノでも無いが 頭の整理を目的とするような、文章をまとめずに 気が進まないままに「書く」を トライしてみようかと思っただけのこと。 …

夏疲れには美しいクラシックを聞く

ここ1週間、朝晩は少し涼しい風が入るようになった。 でも、1度は叫びたい。 夏なんて。夏ナンカ。 大嫌いだーっ!! 「夏が好き」「そりゃ、夏ですからね。暑いですよ。」 こんなことを、サラリと言われるとね ふーん。そうなんだ。 まぁ。夏の方が病気が…

鬱々としてから、前を向く。

昨日、美容院へ行った。 他のお店を探したいと思ったこともあったが 詳細な自分の髪質と肌質のデータが入っているので 新たに発掘するのも面倒で 結果的に、20年間のお付き合いとなった。 最初はオーナーを含めて3人のスタイリストと 2人のアシスタント…

しなくなることで、なくなること。

1ヶ月近く更新していないと 随分書いていなかったような気分になる。 今日は、短めの記事を2つ更新しよう。 まずは1つめ。 さて。 毎週録画をしているドラマはコレ。 『TBSテレビ60周年特別企画 日曜劇場 天皇の料理番』|TBSテレビ ドラマの中で 秋山徳蔵…

イライラする原因と影響を考える。

昨日は、朝からイライラすることがあった。 頭の角っこに「仕方がない」という気持ちもちらつくのだが 「なぜ?」という疑問と 「やっぱり。。」というため息が入り混じる。 こういう時の私は、話し方に感情や抑揚を忘れてしまう。 かといって 自分がイラつ…

見える風景は変わっていくもの。

過去の記事で「友達」について書いた。 この記事とか 価値観とともに変わっていく人付き合い - カカオ70% この記事とかで。 若い時代の交友関係を振り返る。 - カカオ70% ある友人を思い浮かべながら 書いていた。 社会人になって間もない頃に 語学ス…

2段重ねの例え話をしなくてはいけない人

フランクに感情や考えていることをイメージで伝える事は良くあること。 特別な意識もせず こんな感じかな。と表現するのは 会話の中身が ストレートな言葉を使う必要はない内容なんだろう。 そういう 暗黙の了解ができていて 言葉の交換できる人との会話は疲…

「周りがそうだから」の思い込み

妹とは 昔から仲が悪いわけではないが 年齢も近い上に性格が全く違うので 小さなケンカは、時々あった。 離れて暮らしていても たまに会えば お互いの言葉じりにイラっとして しばらくメールのやり取りもしない時期もあった。 それでも 徐々に2人の年齢が上…

マイナスな感情を誤魔化さない。

もしも、人間関係や物事のアレコレが 自分にとって 「夢」であり 「食べることを忘れるぐらいに好き」で 「人生の一部」だったら 年月の経過とともに取り巻く環境の変化で ブランクができたとしても 気持ちが冷めることはないと思う。 そこまで大きな持ち物…

決まり文句じゃない挨拶にグッと来る時

良く見かける新年の決まり文句 「笑顔が多い1年でありますように」 誰しも、1度ぐらいは使ったことがあるだろう。 前から、この言葉は 空白を埋めるためのフレーズでしかないと思っている。 もしも、相手が自分の気持ちを伝えたい人ならば 他の言葉を使う…

「~すれば」で止めることは

人が 何か悩んでいること、考えることに対して 時おり使い、使われる言葉。 「~すれば」の言葉で、止める。 この言葉を受けた時の感情を書いておいて 自分が使う方の立場になった時に 思い出せるようにしておきたい。 まずは、自分が使ってしまうパターンか…

感染しない元気と感染する元気

自分がコントロールしても解決しない問題で 自身の生活に大きく影響することに直面した時 心身は否応なく酷使される。 そんな中でも ホッとできる時間を持ちたい。 微量でもエネルギーを蓄えて 元気になるキッカケにしたいと思う。 以前から、少し引っかかっ…

おそらく、誰しも「毒」を持っている

名もなき毒 (文春文庫) 作者: 宮部みゆき 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2011/12/06 メディア: 文庫 購入: 1人 クリック: 9回 この商品を含むブログ (41件) を見る 住まう限り、 そこには毒が入り込む。なぜなら、人間が毒なのだから。 (名もなき毒、…

若い時代の交友関係を振り返る。

若いころの交友関係は 一緒に旅行や遊びに行く。 会話の内容は、恋愛が中心だった。 他に お互いの悩みを話すこともあったけれども 振り返れば他愛もないことばかり。 とにかく「楽しい」が基準だった。 人見知りもなかったから 自分の方から声をかけること…

涙腺が弱っているとき

涙腺が弱っている。 ボロボロ流れる。 あれこれ頭に浮かべて 悔んだり 悲しかったり。 こういう時は、癒しの静かな曲を聴いて 気持ちを整える方がいいのだろうか。 聴きかけて止めた。 いや。違うな。 だから、アップなものを。 <a href="http://caff…

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