カカオ70%

★ 「自分が」どうするのか、どうしたいのかを整理します。

人間関係

リハビリ中 「通用しない言葉」

自分の使っている言葉が、誰にでも伝わるわけではない。 リハビリ担当者を替えてもらうことになった。 brownie.hatenablog.com 前回の記事で書いた 担当の女性が「苦手なタイプ」というのは ヤンワリした言葉を残しただけで 本心は 「嫌いなタイプ」であった…

ちょうど良い闇が好き

「ちょっと不健康」という状態、実は、みんな好きなんです。「どこか少し具合が悪い」くらいが、ちょうどいい心地という感じ。人間とはおかしなもので、順風満帆で挫折のない幸せな人生には共感を覚えないし、逆に、不幸のどん底の人を目の当たりにすると、…

自分だけ合わない。ってこともある。

最近、こんな話を聞いた。 隣席で仕事をしている人が ほんの数カ月前に入ったばかりだが 気さくな人柄で 周りとあっという間に打ち解けている。 自分も相手を「いい人」と思っていると。 なるほど。。で、何が問題? 色々と細かい話を聞いた後に 私が 「簡単…

人間関係の「楽」は、自分にとって価値がある時間

5月は 人付き合いで痛い思いをしたが 自分の気持ちを確認することができたので 忘れないように書いておこう。 歴史が刻み込まれているから 一般的には珍しい共通点があるから 稀有な存在として 特別視していたことは 気がついた時には かなり錆びついた置き…

相談できる?

想像するに ブログを書いている人は 私自身そうなのだが リアルで関わっている他人に自分自身の悩みを 明かす人は少ないのではないだろうか。 実は、1週間ほど前にある人から「私には、相談できなかったってことね」と言われた。 ストレートな物言いに戸惑…

わざわざ面倒なことをするのなら

自分のことを話をする。 いつでも明瞭快活にハッキリと伝えることができたらこれほど楽なことはない。 例えば現在の私について このブログで書くとしたら 全体的には曇りが続いているが部分的にはところどころ晴れ間が見える。 こんな感じか。 このようなフ…

親しき中にも敬語あり

相手との関係が 真の心の友と呼び合う関係ではなく 長く付き合っているという理由だけで「友だちだから」「知り合いだから」と慣れ合うことは、思い込みや勘違いに繋がると思っている。 私は過去 そんな慣れ合いによって失敗している。 その人との出会いは仕…

最低限、相手に何も願わないこと。

本は読んでいないが ベストセラーになっている「置かれた場所で咲きなさい」の著者渡辺和子さんが前にテレビ出演をされていた時の番組を録画していたものを観た。 その時に印象的だったが言葉が許せない相手に対して「最低限、不幸を願わない」だった。 自分…

極小なことは、人任せにする

小さなことが気になる時はあるが それより小さいこと。 極小なことに関しては ああ。。。。そいう事があるな。と、いうレベルでしかない。 忘れたとしても自分にも人にも全く影響がない。 だがそういうものに敏感になる人はいる。 私にとって極小でしかない…

「礼節」だけは外さない人と「礼節」だけ外す人。

自分自身が、礼節をわきまえている人間かどうか?と聞かれて自信満々に「はい!」と答えられないけれども 「大切なことではないか」と思っている。 もしも相手が理不尽な無礼をしてきたならば冷静に相手を拒否したらいいんだと思うが そういうものが一切無い…

思いやりがある人とは

20代の頃は、人の見方がとても浅くて一般的に「優しい」と見られる人は「思いやりがある人」だ。と思っていた。後に 様々な場面・環境で 人と出会うことが増えて行くと 勘違いしているのではないか。という疑問から 「優しさ&思いやり」はセットではない…

短所を回避できたから、改めて。

2つめの記事。 今年に入ってから、自分の短所について書いた。 UPしたものを読み返して改めて書きたいと思い削除した。 タイミングがやってきた。 前の記事と重複する箇所ありと前置きしておいて 書き進めよう。 そもそも 短所と言うものは自ら気づくという…

しなくなることで、なくなること。

1ヶ月近く更新していないと 随分書いていなかったような気分になる。 今日は、短めの記事を2つ更新しよう。 まずは1つめ。 さて。 毎週録画をしているドラマはコレ。 『TBSテレビ60周年特別企画 日曜劇場 天皇の料理番』|TBSテレビ ドラマの中で 秋山徳蔵…

見える風景は変わっていくもの。

過去の記事で「友達」について書いた。 この記事とか 価値観とともに変わっていく人付き合い - カカオ70% この記事とかで。 若い時代の交友関係を振り返る。 - カカオ70% ある友人を思い浮かべながら 書いていた。 社会人になって間もない頃に 語学ス…

2段重ねの例え話をしなくてはいけない人

フランクに感情や考えていることをイメージで伝える事は良くあること。 特別な意識もせず こんな感じかな。と表現するのは 会話の中身が ストレートな言葉を使う必要はない内容なんだろう。 そういう 暗黙の了解ができていて 言葉の交換できる人との会話は疲…

「周りがそうだから」の思い込み

妹とは 昔から仲が悪いわけではないが 年齢も近い上に性格が全く違うので 小さなケンカは、時々あった。 離れて暮らしていても たまに会えば お互いの言葉じりにイラっとして しばらくメールのやり取りもしない時期もあった。 それでも 徐々に2人の年齢が上…

ネットと「共感」について

ここで女性同士限定で書いたが そもそも「共感」とは何だろう。 共感 - Wikipedia では、色々説があるようだが 個人的には、相手とモノの捉え方とか見方、感じ方が似ている。 とか 「わかるなぁ。その気持ち」 と、思う自分が存在する。 とか。 Twitterであ…

人間関係を年中無休にしない。

人間関係というものは 上手く行っていれば、楽しく幸せな気持ちになるが 上手く行かなった時には これほど、ストレスを与えられるものはない。 そもそも人間関係に「絶対」なんてものは無い。 だったら、そんなもんだ。と割り切ればいいのだが 相手との関係…

女性同士の共感について思う

様々な物事から 自分の感情が生まれて語るとき 女性同士の人間関係では 「共感」がポイントになってくる。 表向きは 「人はそれぞれ。」と口に出したとしても 女性は、何だかんだとメンタルを 重要視する性質が根底に持っている。 共感できれば喜びも芽生え…

「弱さ」をネットで書くことについて思うこと

おそらく 身近な人間あるいは自分自身に 「病」というものが身近になったとき 普通ではいられない。 もしも 「風邪も引かない。健康に自信あり」と 豪語してきた人でも 「病」と直面すれば 不安や悲しさの感情が溢れだすのは 自然なことだろう。 止まらない…

本当にマイペースな人は、アピールしない。

例えば何かに振り回されたりしてジタバタしたり今詰めて疲労困憊になったりそういう時は、マイペース。マイペース。と、念じて落ち着かせたり人から「マイペースでいいよ」と言われるとホッとできたり。行動におけるマイペースは 人の受け止め方が様々で 良…

「~すれば」で止めることは

人が 何か悩んでいること、考えることに対して 時おり使い、使われる言葉。 「~すれば」の言葉で、止める。 この言葉を受けた時の感情を書いておいて 自分が使う方の立場になった時に 思い出せるようにしておきたい。 まずは、自分が使ってしまうパターンか…

おそらく、誰しも「毒」を持っている

名もなき毒 (文春文庫) 作者: 宮部みゆき 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2011/12/06 メディア: 文庫 購入: 1人 クリック: 9回 この商品を含むブログ (41件) を見る 住まう限り、 そこには毒が入り込む。なぜなら、人間が毒なのだから。 (名もなき毒、…

その人を表す「悪い」

ここまでの人間関係を振り返ってみると 「”いかにも”この人は底意地が悪いな~」って感じた人は 数人しかいない。 それ以外の殆どが 自分の感性が基準になって接し方が決まる。 似た表現で 「感じが悪い」というのがある。 私の体験から 「感じが悪い」のタ…

価値観とともに変わっていく人付き合い

女性同士の友人関係は 仕事や結婚ばかりではなく 「体験」や「経験」も関係性を変えていくキッカケになる。 まさに。 私自身「体験」や「経験」は 人付き合いに大きな影響をもたらしている。 <a href="http://brownie.hatenablog.com/entry/2014/10/02/115929" data-mce-href="http://brownie.hatenablog.com/entry/2014/10/02/115929">若い時代の交友関係を振り返る。 - ブラウニー</a> ここの記事の内容…

若い時代の交友関係を振り返る。

若いころの交友関係は 一緒に旅行や遊びに行く。 会話の内容は、恋愛が中心だった。 他に お互いの悩みを話すこともあったけれども 振り返れば他愛もないことばかり。 とにかく「楽しい」が基準だった。 人見知りもなかったから 自分の方から声をかけること…

「腹心の友」はハードルが高い。

Amazon.co.jp: 連続テレビ小説 花子とアン Part1 (NHKドラマ・ガイド): NHK出版, 村岡 恵理, 中園 ミホ, NHKドラマ制作班: 本 登場人物である村岡花子と花山蓮子は お互いを「腹心の友」と呼び合う仲だ。 腹心の友とは、 悲しい時には共に悲しみ嬉しい時に…

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