カカオ70%

★ 「自分が」どうするのか、どうしたいのかを整理します。

ネットを使うこと

相談できる?

想像するに ブログを書いている人は 私自身そうなのだが リアルで関わっている他人に自分自身の悩みを 明かす人は少ないのではないだろうか。 実は、1週間ほど前にある人から「私には、相談できなかったってことね」と言われた。 ストレートな物言いに戸惑…

「ブログ」や「書くこと」について表現できる場所

「はてなブログ」ユーザーの方達のブログを読むと 他サイトに比べ 「ブログを書くこと」や「ブログを読むこと」について 自己分析している人が多いように思う。 自分と違う部分を含めて 誰の記事を読んでも 深いなー。と感心するのと読み続けているうちにコ…

ネットと「共感」について

ここで女性同士限定で書いたが そもそも「共感」とは何だろう。 共感 - Wikipedia では、色々説があるようだが 個人的には、相手とモノの捉え方とか見方、感じ方が似ている。 とか 「わかるなぁ。その気持ち」 と、思う自分が存在する。 とか。 Twitterであ…

「らしくない」文章を書くと

昔から、何を書いても 書き方が変わらないから 人から度々「らしい」と言われる。 前にブログを書いていた時の読者さんの殆どが 絵文字の多用や写真を貼っていたり 日常的な出来事を書いている人だった。 私は相変わらず、こんな風に書いていて 自分のペース…

「弱さ」をネットで書くことについて思うこと

おそらく 身近な人間あるいは自分自身に 「病」というものが身近になったとき 普通ではいられない。 もしも 「風邪も引かない。健康に自信あり」と 豪語してきた人でも 「病」と直面すれば 不安や悲しさの感情が溢れだすのは 自然なことだろう。 止まらない…

買ってまで読む気持ちになるか

ブラウザーのブックマークに登録しているサイトは 年末には 断捨離しなければならない状況になる。 何度かチェックするかもしれない。と思って登録するが 1年を通してあんまり開けなかったモノの方が多いので バシバシと消す。 2つぐらい。何年も登録され…

インプットをたくさんしている人のブログは刺激を受ける

真夏。 猛暑日続きにグッタリしていて外出先では ワンパターンでアイスコーヒーばかり飲でいた。 スマホをバッグから取り出して 本の検索をして あちこちをページを開けて読んでいたら ある人のブログに引き込まれた。 時間を忘れて他の記事も読み進めている…

しばらくは「丁寧に本気に書く」の練習時期。

ツイートの中で覚えておきたい。と思ったので、貼り付けておこう。 書きたいことをすり替えてははならない。時間がないから、今の自分には手ごわそうだから、こっちのほうが人に受けそうだから、弱気がおこす、ほんの1ミリのすり替え、すり替えたと自覚しな…

日々ブログが孤独にならないためには

ある人のブログで twitterやmixiなどのSNSサイトに比べて 「ブログは、孤独」といったフレーズを読んだ。 確かに。 私も、ずっと前からブログを書き出してからそう思ってきた。 ついでに言えば 「何を書くか」によって 「孤独」の認識の違いがあるのではない…

知らない相手だからこそ話せる時もある。

実生活での悩みで考え込む日々が続くと 誰かに話を聞いてもらいたい気持ちになる。 友達何人かの顔が浮かべては消す。 (いずれ「友達」についても書く予定) そして、ふと。 「自分の事を知らない人になら話せる」と思う時がある。 不思議な感覚なのだけれ…

ネットだけの付き合いで傷つくのは止めよう

傷つく原因の一番は、人間関係。 みんな違う人間だから 意識の有無にかかわらず 誰かを傷つけているかもしれないし 傷つけられているということもある。 「傷ついた」言葉がニュアンスの違いで 受け取られ方が、まちまちで 共感されるとも限らない。 感受性…

「読む」と「読めない」境界線。

読み手の何かに役立つことが出来たら これほど、励みになる褒め言葉はないしテンションが上がる。 素人ながら書いて良かったと思う。 殆どのユーザーは ツラツラと書き綴ることは、自己満足だ。という前提で書いている。 発信している自己満足の世界は 知ら…

トピに参加してみる。軽く扱わずにいること

トピック「書き続ける」について カラースターを付けてくれた方のブログへ飛んだら 進行中の記事にピッタリのトピがあることを知った。 過去、一度。 ブログを書くことに 煮詰まった気持ちをそのまま記事にしたことがある。 「たかだかブログ。止めたければ…

意見や相談を欲していないと見極める。

今度は、コメントを貰う側として。 私は、書くなら淡々とをずっと続けている。 絵文字も使わないし たまに、気分を変えるために 画像や動画を入れることもあるが 頻度は少ない。 そんな私でも モヤモヤした気持ちの行き場を探す時があるので 書きながら、第…

コメントというもの 意見やアドバイスはいらないブログ主

コメントする側として気づいたこと。 仕事ブログを書いていた時 読者登録をしてくれている人が中心として 時々コメントをくれていて 私も、宣伝目的なものでなければ 読者登録をさせてもらっていた。 ただ、ルールを最低レベルにしてしまうと ほぼ受け入れる…

1年間、仕事について書いた。

私は自分にフワッとした問いかけをするクセがあってそれが曖昧な問いかけなものだから答えが出ないまま溜まって行く。 書こう。は、このタイミングでやってくる。ダラダラと感情のまま書く時もあれば細分化して淡々と書く時もある。そんなブログが中心だった…

掲示板の綻び

インターネットの世界は面白い。 それは、表側を見ただけの感想。 使えば使うほど 「そうではない」ウラの部分が 見えるようになる。 さるさる日記から デザイン性のあるブログサイトへ移行して コメントを受け取り、それなりに交流していた私は いくつか お…

自分の書いたものを公開する初体験

日記とは呼べない その時の感情に任せて メモやノートに殴り書きをして破って捨てる。 その程度だったが 人が書いたものを公開している記事を読むようになると 私も書いてみたいと思った。 今ではブログサイトは山ほどあるが その頃は、いくつかの選択がある…

見えない相手と話す初体験

見ているだけじゃつまらないと思うようになり 始めたことはチャットだった。 見えないことプラス 自分と縁もゆかりもない相手。 何を話せばいいのか。 最初は 勝手がわからず緊張していたが ポツポツと会話が続くようになると 楽しくなり お馴染みさんもでき…

最初は、全てが新鮮

もう昔話になった。 インターネットを使い始めた時 見るもの全てが、新鮮でドキドキしていた。 同じ画面を 世界のどこかで誰かが見ていて繋がっている。 ワクワクした実感は 今でも鮮明に記憶に残っている。 その当時のHPは とてもシンプルなものが多かった…

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