カカオ70%

★ 「自分が」どうするのか、どうしたいのかを整理します。

感情が色々と

前回、アプリを使っている。という話をした。

適当に使っているつもり...。だった。

 

ところが、リアルな問題で

不安があったり、あれこれと考え込む時間が増えて行くと

 

アプリの中にいる人達の書いている内容が

あまりにも、小さく見えてしまい

今の自分の状況で、これを使う目的や意味って何?

と感じるようになった。

 

もちろん、始めた時はそんな大袈裟な

理由なんてなかったはずだ。

取り合えず使ってみただけ。

しかし、自分でメモ書き程度の書くことをメインにしても

流れてくるものが目に入った時

自分に余裕がないと読めない内容が殆どだ。

 

そうなると、アプリの手軽さは旨味はなくなる。

アプリの削除は、長押ししてあっという間に消える。

 

正直に言えば、

今の私の心の中はモヤモヤで一杯なのだ。

 

理由は明確なのだが

はてなのブログに書けるか。

というよりも

 

長く続けてきた

はてなブログから離れることも考えている。

 

 

 

 

少しだけ人間観察

この続きを⇩

brownie.hatenablog.com

同じようなアプリはたくさんある中で

管理人がキチンと運営していそうなので選んだ。

 

利用者の多くは

 

心の病を持っている人

LINEやTwitterでの人間関係に疲れた人

誰かと話をしたい人

悩みを持っている人

 

そして

どん底なネガティブと、キラキラなポジティブ

極端なメッセージも良く見かける。

 

私は、弱い。傷つきやすい。

優しくして。かまって。

こんな感じのアピールをする人も、結構いる。

 

元々

評価もそこそこ高いからか

「優しい」というキーワードが

ユーザーから1日に何件も

投げ込まれる奇妙な雰囲気も感じる。

 

正直に言えば、これがブログだったら

絶対に読まない種類の内容だが

文字数も少ないから

サラっとでも読めてしまうところがある。

 

不快な言葉や文章はたまに目に入った場合は

スルーできる設定も便利だと思う。

 

私のように、淡々と書いているメッセージは

それほど居ないのか

反応の数にビックリすることがあるが

 

チョットしたスキマの時間に

通りすがりで人間観察している気分だ。

 

飽きたら、外せばいいし

暫くは、続けてみようと思う。

 

f:id:lenkooon:20181114122157j:plain

SNS疲れで辿り着く場所

ブログを書く時には

仕事用のパソコンの前に座って書く。

 

自分にとって

ブログを書く。という行為は

大袈裟に言えば

「わざわざ、時間を取って」という前置きが付く対象になる。

 

「わざわざ」なんて言っていると

更新頻度の間隔が広がっていくなぁと思いつつ

他の場所とは線引きしたい気持ちがずっと変わらないので

仕方がない。

 

8月、酷暑の中

電車内やちょっとした休憩時に

ふと、書きたい時に使えるものを探していた。

Twitterもあるが、正直に自分には合わない。

初めてスマホのアプリを試すことにした。

Twitterのような、フォロワー、リツート、お気に入り

そういった機能は一切ない。

 

自分が書いたモノを誰かが見るだけ。

不特定多数の人が読むのは

ネットと同じだが、どうやら固定した人が読むには

ある仕組みを使うらしい。

一応、読んだ人の反応ができるようになっていて

1対1のやり取りもできるが

縛りが一切ない。

 

走り書き程度のものを書きたかったら

アプリも利用価値があると思う。

 

私も、人が書いたものを読むことがあるが

総じて

SNS疲れの利用者が多い。という印象。

 

今日は、ここまで。

アプリの世界は、ネットとは違う。(もちろん同じも部分もある)

狭い世界だけれどね。

f:id:lenkooon:20181107120413j:plain

 

「反命教師」という教師に教わりたくない

さて。
サブの記事をまとめたところで
続きを書いてしまおう。

brownie.hatenablog.com

 

brownie.hatenablog.com

 

ワンさんとは、どういう人か?

迷わず
「反面教師」と答えるだろう。

「悪い見本であって、逆に見れば教訓になるような物や人のこと。」

なかなか、言葉の意味がピッタリ合う人とは
出会えないものだが。


悪い見本の具体例を一気にガーっと書き出したい。
欲求にかられるものの
月日が経過して読み返した時の気持ちを考えると
制止する自分がいる。

相手がどんな人間であれ
言葉として残してしまえば
単なる悪口の羅列でしかない。


とにかく。
数多くの悪い見本を見せられてきた
オーナー、スタッフ、私は
当初は相手が一番の年長者だけに
感情を抑え、やんわりと伝えるようにしていた。

 

往々にして
自分を大きく見せようとする人は
大人しい人や言葉を返すのが苦手な人に対して
ストレートな言い方をする。

所謂 根本は小心者。

 

単純な見方をしていたワンさんは
いつも感情を表に出さないオーナーや
優しい物腰のスタッフさんを
何を言っても良い対象。と思っていたようだ。

「こうするべき」の意見を堂々と言い
自分がどれだけ頑張っているか。というアピールし
オーナーに事前に伝えるべきことを伝えず
生徒さんに対して身勝手な行動をすることが
頻繁に重なった。

一方、私に対しては
出会った時から距離を置いていたことや
一度ワンさんに対面でハッキリと反論した時に
彼女が何も言えなかった経緯もあり
何かあるのなら、直接私に。と伝えても
連絡掲示板に間接的に書くしかできなかった。

最後の2ヶ月は
オーナーやスタッフさんも
振り回されたことにより溜まった疲労もあり
自分の立場を弁えないワンさんに対して
引き締めるような、緊張感のある言葉を
使うようになった。

しかし

ワンさんは自分の認識を改めることはなかった。
それどころか
最後の最後まで
神経を疑うような行動を続け
後足で砂をかけて終わった。

 

f:id:lenkooon:20180901131021j:plain

サブブログのこと

前回の「サブブログ」について書いた内容を

修正して更新したい。

 

仕事に関連することを書くつもりで

サブブログを作成した。

しかし、実際使っていると

面倒になってきた。

 

仕事関連と言っても

これまでの記事と同じように

自分の気持ちや考えを残していることは同じで

わざわざ分けるほどのことか。とも思い。

 

ということで

サブブログを削除して、こちらにまとめることにした。

 

更新の記事やサブの方へスターを押して下さった方

ありがとうございました。

 

 

見えないのに存在がわかることの煩わしさ ~ 年齢を重ねて学ぶことで過去の経験になる。

f:id:lenkooon:20180901111938p:plain

 

世間では、夏休みモード。

この期間中に、やっておかなければならないこと

アレとかコレとか色々ある…。とか言ってたら

なかなかブログなんてモノは書けないな。

と、いうことで

続きを書いて行こうかと。

 

 

そんなにあることではない「初対面から苦手」➡「キライ」に

なってしまった人の話だ。

 

結果から言うと

その人とは4月から一切関わらない状況になっている。

それなのに、存在だけはヤンワリと感じる時がある。

見えないのに、ヤンワリっていう感覚は

特に酷暑の季節には、ベタベタした空気が纏わりつくようで

気持ち悪い。

 

まずは人物紹介から。

ニックネームはワンさん。に、しておこうか。

年齢は60代前半。女性。既婚者。(オーナーよりも年上)

私たちは、同じ時期、仕事をする同僚だった。

年齢が向こうの方がウーンと年上。というだけではなく

その仕事を15年以上経験している。

 

私自身も

これまでの経験を生かせる仕事ではあったものの

その仕事自体の経験値が、彼女とは比べもにならないほど少なかった。

 

素直に

色々と勉強させて貰おう。と思っていた。

 

さらに

これまでは、初対面の人に対して

期待値を上げるということを殆どして来なかった自分が

慣れない仕事を始める不安感もあり

会う前から相手の値のレベルを上げてしまっていた。

 

そして...。

 

初対面の日。

あっという間にレベルが急降下した。

挨拶する時にニコリともしない。

いや、これはまだいい。

初対面で愛想が悪い人なんていくらでもいる。

 

オーナー含めての打ち合わせの時だ。

 

初めて

「上から目線」モデルと出会ったと、思った。

 

mayonez.jp

おそらく、私がその仕事のキャリアが少ないということが

相手に伝わっていたのだろう。

だとしても

逆の立場なら、この態度はできないなぁ。

 

同時に2つのことが頭に浮かんだ。

稼働日が一緒でなくて良かった。

この人に意見を聞くことはできない。

 

つづく。

 

f:id:lenkooon:20180901112129p:plain

 

稼働日が別々ならば

本来なら
ある程度は
無視できる対象だったはずだ。

私たちは、同じ仕事はしているが
やり方も違うのだから。

しかし、現実として

顔を合わせなくても

全く接触をしないわけがいかなかった。

 

その中で

強烈な爆弾を投げてくるから

「?」マークは頭の中で増えて行くばかりだった。

 

存在が見えないのに

常に傍にいるような感覚もストレスとなった。

 

あなたは、何様ですか?

と、言いたくなること。

それは、オーナーや他のスタッフにとっても
共通の思いになっていった。

 

本人にしてみたら
頑張ってやっていることであり
一生懸命にやってます。

だったかもしれないが

 

じゃあ

周りが、あなたの頑張りを評価できなかった理由は?

ワンさんが、少しでも「なぜ?」を考え

想像力がある人だったら

最後の最後まで呆れた行動を取ることはなかっただろう。

 

60代前半でキャリアもある。
色々な経験もしてきただろうに。

 

経験することで

学んだ人
学ばなかった人

2つに分かれてしまう

その人自身が持つ素地というものなのか。

 

私は、

周りが
あなたはスゴイ人ですね。

と、言ってくれないから

自ら
「できる」ことを「言葉で」アピールする人と始めて出会った。


つづく。

 

まずは、仕事の話から ~ 初めて会った時から「キライ」

f:id:lenkooon:20180901111017p:plain

 

私は、去年の春ごろから仕事を変えた。

仕事内容は
これまでの経験を生かせるものではあったが

人とドップリと
関わって行かなければならない仕事を
はたして自分にできるのだろうか。
と不安を感じつつも

その頃の私は
どちらかと言えば
不安よりも「変えたい」という気持ちが勝っていたので

考えるより、やってみる。ことを優先した。

 

人に何かを教え
人から「先生」と呼ばれる。

聞かれることの範囲の広さにドキドキして
ドタバタもした。

生徒さんの雑談に「ハハハ」と笑う。
生徒さんの雑談に「へー。」と驚いたりする。
笑顔を絶やさす。
同じことを何度も聞かれても「ハイハイ」と
応える。

 

この姿を友だちが見た時に驚く顔を想像したら

フフフと心の中で笑ったりしたけれども。

 

最初の1ヶ月は「先生」と呼ばれることに慣れず
「名前で呼んで下さい」とお願していたけれど
誰も、そんなふうに呼でくれる人はいなかった。

そのうちに
生徒さんにとって
〇〇さんと呼ぶ方が面倒なんだなぁということが
わかり、別にいいか。と思うようになった。

毎日グッタリして帰り
3ヶ月は殆ど
週末は外出する気力もなかった。

この仕事をしている人間がもう1人いた。
同じ日に入った人だ。

その人が。

次の記事

「初めて出会ってキライ」に繋がる人になる。

 

f:id:lenkooon:20180901111442p:plain

 

 

一眼レフカメラ