カカオ70%

★ 「自分が」どうするのか、どうしたいのかを整理します。

「反命教師」という教師に教わりたくない

さて。
サブの記事をまとめたところで
続きを書いてしまおう。

brownie.hatenablog.com

 

brownie.hatenablog.com

 

ワンさんとは、どういう人か?

迷わず
「反面教師」と答えるだろう。

「悪い見本であって、逆に見れば教訓になるような物や人のこと。」

なかなか、言葉の意味がピッタリ合う人とは
出会えないものだが。


悪い見本の具体例を一気にガーっと書き出したい。
欲求にかられるものの
月日が経過して読み返した時の気持ちを考えると
制止する自分がいる。

相手がどんな人間であれ
言葉として残してしまえば
単なる悪口の羅列でしかない。


とにかく。
数多くの悪い見本を見せられてきた
オーナー、スタッフ、私は
当初は相手が一番の年長者だけに
感情を抑え、やんわりと伝えるようにしていた。

 

往々にして
自分を大きく見せようとする人は
大人しい人や言葉を返すのが苦手な人に対して
ストレートな言い方をする。

所謂 根本は小心者。

 

単純な見方をしていたワンさんは
いつも感情を表に出さないオーナーや
優しい物腰のスタッフさんを
何を言っても良い対象。と思っていたようだ。

「こうするべき」の意見を堂々と言い
自分がどれだけ頑張っているか。というアピールし
オーナーに事前に伝えるべきことを伝えず
生徒さんに対して身勝手な行動をすることが
頻繁に重なった。

一方、私に対しては
出会った時から距離を置いていたことや
一度ワンさんに対面でハッキリと反論した時に
彼女が何も言えなかった経緯もあり
何かあるのなら、直接私に。と伝えても
連絡掲示板に間接的に書くしかできなかった。

最後の2ヶ月は
オーナーやスタッフさんも
振り回されたことにより溜まった疲労もあり
自分の立場を弁えないワンさんに対して
引き締めるような、緊張感のある言葉を
使うようになった。

しかし

ワンさんは自分の認識を改めることはなかった。
それどころか
最後の最後まで
神経を疑うような行動を続け
後足で砂をかけて終わった。

 

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サブブログのこと

前回の「サブブログ」について書いた内容を

修正して更新したい。

 

仕事に関連することを書くつもりで

サブブログを作成した。

しかし、実際使っていると

面倒になってきた。

 

仕事関連と言っても

これまでの記事と同じように

自分の気持ちや考えを残していることは同じで

わざわざ分けるほどのことか。とも思い。

 

ということで

サブブログを削除して、こちらにまとめることにした。

 

更新の記事やサブの方へスターを押して下さった方

ありがとうございました。

 

 

見えないのに存在がわかることの煩わしさ ~ 年齢を重ねて学ぶことで過去の経験になる。

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世間では、夏休みモード。

この期間中に、やっておかなければならないこと

アレとかコレとか色々ある…。とか言ってたら

なかなかブログなんてモノは書けないな。

と、いうことで

続きを書いて行こうかと。

 

 

そんなにあることではない「初対面から苦手」➡「キライ」に

なってしまった人の話だ。

 

結果から言うと

その人とは4月から一切関わらない状況になっている。

それなのに、存在だけはヤンワリと感じる時がある。

見えないのに、ヤンワリっていう感覚は

特に酷暑の季節には、ベタベタした空気が纏わりつくようで

気持ち悪い。

 

まずは人物紹介から。

ニックネームはワンさん。に、しておこうか。

年齢は60代前半。女性。既婚者。(オーナーよりも年上)

私たちは、同じ時期、仕事をする同僚だった。

年齢が向こうの方がウーンと年上。というだけではなく

その仕事を15年以上経験している。

 

私自身も

これまでの経験を生かせる仕事ではあったものの

その仕事自体の経験値が、彼女とは比べもにならないほど少なかった。

 

素直に

色々と勉強させて貰おう。と思っていた。

 

さらに

これまでは、初対面の人に対して

期待値を上げるということを殆どして来なかった自分が

慣れない仕事を始める不安感もあり

会う前から相手の値のレベルを上げてしまっていた。

 

そして...。

 

初対面の日。

あっという間にレベルが急降下した。

挨拶する時にニコリともしない。

いや、これはまだいい。

初対面で愛想が悪い人なんていくらでもいる。

 

オーナー含めての打ち合わせの時だ。

 

初めて

「上から目線」モデルと出会ったと、思った。

 

mayonez.jp

おそらく、私がその仕事のキャリアが少ないということが

相手に伝わっていたのだろう。

だとしても

逆の立場なら、この態度はできないなぁ。

 

同時に2つのことが頭に浮かんだ。

稼働日が一緒でなくて良かった。

この人に意見を聞くことはできない。

 

つづく。

 

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稼働日が別々ならば

本来なら
ある程度は
無視できる対象だったはずだ。

私たちは、同じ仕事はしているが
やり方も違うのだから。

しかし、現実として

顔を合わせなくても

全く接触をしないわけがいかなかった。

 

その中で

強烈な爆弾を投げてくるから

「?」マークは頭の中で増えて行くばかりだった。

 

存在が見えないのに

常に傍にいるような感覚もストレスとなった。

 

あなたは、何様ですか?

と、言いたくなること。

それは、オーナーや他のスタッフにとっても
共通の思いになっていった。

 

本人にしてみたら
頑張ってやっていることであり
一生懸命にやってます。

だったかもしれないが

 

じゃあ

周りが、あなたの頑張りを評価できなかった理由は?

ワンさんが、少しでも「なぜ?」を考え

想像力がある人だったら

最後の最後まで呆れた行動を取ることはなかっただろう。

 

60代前半でキャリアもある。
色々な経験もしてきただろうに。

 

経験することで

学んだ人
学ばなかった人

2つに分かれてしまう

その人自身が持つ素地というものなのか。

 

私は、

周りが
あなたはスゴイ人ですね。

と、言ってくれないから

自ら
「できる」ことを「言葉で」アピールする人と始めて出会った。


つづく。

 

まずは、仕事の話から ~ 初めて会った時から「キライ」

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私は、去年の春ごろから仕事を変えた。

仕事内容は
これまでの経験を生かせるものではあったが

人とドップリと
関わって行かなければならない仕事を
はたして自分にできるのだろうか。
と不安を感じつつも

その頃の私は
どちらかと言えば
不安よりも「変えたい」という気持ちが勝っていたので

考えるより、やってみる。ことを優先した。

 

人に何かを教え
人から「先生」と呼ばれる。

聞かれることの範囲の広さにドキドキして
ドタバタもした。

生徒さんの雑談に「ハハハ」と笑う。
生徒さんの雑談に「へー。」と驚いたりする。
笑顔を絶やさす。
同じことを何度も聞かれても「ハイハイ」と
応える。

 

この姿を友だちが見た時に驚く顔を想像したら

フフフと心の中で笑ったりしたけれども。

 

最初の1ヶ月は「先生」と呼ばれることに慣れず
「名前で呼んで下さい」とお願していたけれど
誰も、そんなふうに呼でくれる人はいなかった。

そのうちに
生徒さんにとって
〇〇さんと呼ぶ方が面倒なんだなぁということが
わかり、別にいいか。と思うようになった。

毎日グッタリして帰り
3ヶ月は殆ど
週末は外出する気力もなかった。

この仕事をしている人間がもう1人いた。
同じ日に入った人だ。

その人が。

次の記事

「初めて出会ってキライ」に繋がる人になる。

 

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残り何ヶ月。目の前にあることだけ。

10月に入った。

毎年、この時期になると

「残り何ヶ月」とカウントしてしまうのだが

今年は少し感じが違うような気がする。

やっぱり仕事が大きく変わった。ということが影響しているのだと思う。

 

それだけ

今の仕事で起こる色々な物事の密度が濃いということ。

止まっている暇がない。常に瞬時に機転を利かせなければいけない。

 

ある意味、考えすぎる自分にとっては良いのではないか。

と、最近思うようになっている。

 

多少のストレスがあっても。

 

残り何ヶ月。

ただただ焦るだけでの毎日よりも

とにかく。明日のことだけを考える。

目の前にあることだけに集中して頑張る。

 

今は。

 

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リハビリ中 「通用しない言葉」

自分の使っている言葉が、
誰にでも伝わるわけではない。 

 

リハビリ担当者を替えてもらうことになった。

 

brownie.hatenablog.com

 

前回の記事で書いた

担当の女性が「苦手なタイプ」というのは

ヤンワリした言葉を残しただけで

本心は

「嫌いなタイプ」であった。

 

これまで見たところ

その人の担当している患者さん達は
総体的に年齢層が高く

まるで馴染みのご近所さんのような関係で

会話もタメ口でフランクに話している。


だから

彼女がトレーニング中に発する

度々の失礼な物言いに引っかかることもないのかもしれない。


ただ。

この担当者。

見た目の年齢なので定かではないが

50代の半ばぐらいだろうか。

おそらく

その道のベテランで
数々の患者さんを見ているに違いないと
思われる人が
患者のタイプを見極めもせず
同じ言葉のチョイスをしてくる。


トレーニングがキツイのは我慢できる。
自分の足を治すために、ひたすら頑張るのみ。


しかし

ここ3回。

雑で粗い言葉のチョイスと

私が質問すると、ニヤケながら適当な返答をする。

これらの振る舞いにムカついた感情を抑えてきた。


向こうもまさか
私が気分の悪い思いをしているとは
想像していないだろう。

 

身体の疲れ以外に

終わった後の気分が悪さを
これからも味わうことになるのか。と

思うだけで憂鬱になった。


まだ先があるのに。

 

この人の指導で続けられるのか?

 

自分の答えは決まっていた。


なら、伝えないと。

 

相手の対応によっては病院を変わることも

考えていた。

 

冷静に淡々と
伝えるべきことを伝えた後


電話口に出た人の口から

何度も、不快な思いをさせて大変申し訳ない。


謝罪を受けた。

 

そして
もし宜しければ、私が担当させて頂きますが。とのこと 

というわけで
次回から別の人が担当することになった。

 

さ、気分を変えて仕切り直そう。

リハビリ中は、身体を動かすことだけに集中したい。

 

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リハビリ中 「試練を乗り越える」の続き

2回目が終わったばかり。

 

「リハビリを頑張る」と誰もが口にするのは
こーいうことなのね。
と、実感するほどにハードだった。

 

次の日、全身の筋肉痛でイタタタタ。。

なぜか歩くときは筋肉痛がさほど気にならない。

 

むしろ、骨折した足が軽くなったような気さえする。

なるほど。これがリハビリの効果なんだ。

少し納得。

 

骨折した箇所はリハビリ担当者に何も指示されてないし
自己流でアレコレやるのは止めておいて
腿の筋力と腹筋をつけるぐらいなら、自分でもできるね。

もちろん、頑張り過ぎない程度に。

 

リハビリ中、身体がキツイのは仕方がないとして。

実は
担当者の女性が、苦手なタイプなんだな。

会話が噛み合わない。というのか。

こういう職業の人ってシャキシャキとした物言いをする
イメージを持っていただけに

 

彼女の
どことなく醸し出される暗さと声の小ささに
やりずらいなー。という感じになっている。

 

ただ

真面目にキチンとやってもらってるのは確か。

 

ギブスを外してから外出すると
階段やしゃがむのは、まだ恐る恐るながらも
松葉杖なしで2足歩行して電車に乗れば感謝もしつつの日々の中

色々感じて
同時に見えなかったものも、見えることもある。

 

そんな風な話をね
コミュニケーションの素材の一つとして

 

サラっと担当者に話したら

 

相手から「まぁ。。乗り越えられない試練はないですから」と返ってきた。

 

どうやら、私が歩行の不自由さに
毎日鬱々していると感じたらしく

いやいや。そういう意味ではなく。と、心の中で呟いた。
まあ、一応励ましてるつもりなんだろう。

「はぁ・・」と応えて黙った。

 

「乗り越えられない試練はない」

ずいぶん前から、この言葉は良く耳にするようになった。

おそらく

 

「 あなたがたの会った試練はみな人の知らないものではありません。
  神は真実な方ですから、あなたがたを
  耐えられないほどの試練に会わせることはなさいません。」

聖書のコリント人への手紙 第一」の第10章第13節からの

一節だと、意識せずに伝えられている言葉。

 

私としては

この「乗り越えられない試練」よりも続き。

 

結びの言葉。

 

「むしろ、耐えられるように、試練とともに脱出の道も備えてくださいます。」

 

乗り越えられない試練はない。ガンバレ!ガンバレ!

 

ではなく

 

試練が苦しくて頑張れない時には

 

必ずそこから逃られる道は与えられるよ。

 

この方が、ストンと気持ちに入る。


リハビリ初体験で
勝手がわからず戸惑うこともあるけれど

一番大事なことは頑張ってメニューをこなすことだよね。

自分の足の復活が第一優先なんだから。

次回からは、淡々とやろう。

 

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一眼レフカメラ